モチベーションを維持できない

1人でレポートを書く時間の確保が大変

通信制大学は安い学費で直接通わず、働きながら大学に通えるのがメリットですが、残念ながらデメリットもあるため、注意してください。大きなデメリットとしてあげられているのは、モチベーションをキープできないことです。基本的に1人でテキストを読み、場合によってネットの映像による授業を受けてレポートを書くことが主流といわれています。レポートは3千字から4千字程度のレポートが多いといわれていますが、書き上げるまでに時間がかかると感じる人も多いでしょう。周囲の環境によってはレポートを仕上げるまでに多くの時間を必要とし、家事や育児、仕事に差し障るという人もいます。逆に、仕事や家事、育児や介護をしているため、なかなかレポートを仕上げることができないという人も少なくありません。

SNSを使ったり目的を思い出す

1ヶ月にどれくらいのレポートを提出するか、どれくらいの量を執筆しなければならないのかは受けた学科や学校によって異なります。しかし、1人でずっと無口にレポートや授業を受けなければならないので、モチベーションが上がらないという人も少なくありません。対策としてあげられているのは、大学によって存在するSNSを利用することです。SNSや掲示板を使って同じ通信学校生でコミュニケーションをとることにより、モチベーションをアップさせることもできます。ただし、1人で自分のやりたいことを成し遂げるためにカリキュラムを黙々とできる人の場合は問題ありません。また、時間を見計らって適度に休憩を挟むことによって、脳の働きが活性化し、更にきちんとレポートを執筆しやすくなるでしょう。大切なのは初心忘れるべからず、いつでも何を目的として学んでいるか忘れないことで、モチベーションをキープしやすくなります。

英語の教員免許を通信制大学で取得することができます。科目履修試験とスクーリングで単位の取得を目指し、通信とはいえ教育実習は必須になります。