ドラマーのための音楽用語辞典

演奏編

new コーラス

コーラス

「コーラス」

1:集英社の女性コミック誌
2:複数の人が複数のパートに分かれて
  各々のパートを複数で歌うもの。=合唱
3:電気弦楽器用エフェクツ。BOSSやローランドの
  アンプ、ジャズコーラスが著名
4:森永の乳酸菌飲料製品


この場合は「2」が相当する。画像は歌う野獣ドラマー、杉山である。
ドラマーにとって「コーラス」と言えば、リードヴォーカルに対して和音音声を担当し
主旋律を豊かな表現にするための一方策を指し示す。

通常であればハイハット側にマイクブームスタンドを設置し、必要に応じて
左手で口元に近づける。またはやや左側を向くことによってマイクに声を乗せる。

しかし一部ロックドラマーの場合は、右手のストローク:ハイハットのショットが
明らかに大振りであることが多く、それゆえ口元に向かってオンでセットされた
マイクをスティックで殴ってしまうという事故が頻発する。
そのようなトラブルを未然に防止するための方策は以下の通りである。

1、マイクのオン-オフを足元のスイッチで切り替える。

ループ&ゲートというエフェクターの一種がある。それを用いてオンとオフを
足元で切り替え、歌わない際はブームの角度をあっちに向ける。

そのデメリット:オンとオフ、逆に踏んでしまうことが散見され、その場合は歌わないときの
あらゆるノイズをマイクが拾い、歌う際にはまったく音が拾われなくなる。

この事故を体験したドラマーは一生ものの恥ずかしさでミュージシャン生命が絶たれる。

2、ヘッドセットマイクを使用する

通常のマイクロフォンよりも集音部分が極小なので、スティックによる事故は未然に防止される。

そのデメリット:常時口元にはマイクがあるので、ややもすれば鼻息吐息がウインドノイズとして
きれいに拾われてPAから再生されてしまう
。恐ろしいのはクシャミが止まらなくなった場合であり、
当然クシャミの大音響がPAから忠実に増幅されて再生される。


事実としてとある若いドラマーはヘッドセットを装着の上、学校祭のステージに登場、
2曲目においてクシャミが炸裂し、ロングリバーブを施した音声がPAによって忠実に拡声、
その後まったく知らない先輩たちからまで「くっさめ○○」と呼ばれ続けた。
40を越えた今でもその際の屈辱を涙ながらに述べるようになった。

世のドラマー諸君は、かかる大事故をしっかりと認識の上で演奏されるよう願ってやまない。


ドラマーのための音楽用語辞典

ドラム演奏編

コーラス ミュートnew

ドラムのモノ編

ドラムセット スネアドラム バスドラム タムタム フロアタム シンバル ハイハットシンバル
クラッシュシンバル チャイナシンバル スプラッシュシンバル ライドシンバル ハードウェア
スネアスタンド  シンバルスタンド ドラムイス ハイハットスタンド フットペダル カウベル スティック

収納関係編

バスドラケース スネアケース タム/フロアケース 靴袋 スタンドケース スティックケース

周辺機器編

ドライバー プライヤー チューニングキー 譜面台 ガムテープ  タオル ズボン 靴下 飲み物 
バンドスコア エフェクター モニター  PA

欧米ドラマー編

ジョンボーナム コージーパウエル イアンペイス フィルコリンズ スティーブガット ケンウッドデナード 
サイモンフィリップス テリーボジオ トミーリー ビリーコブハム デニスチェンバース

音楽用語編

シンコペーション リタルダンド アッチェレランド リピート クレッシェンド 拍子 ブレイク ト音記号 
バー ドラム譜 テンポ記号 アテンポ アンサンブル テンション ユニゾン テンポ 3連符 フィルイン 8ビート

音楽ジャンル編

ハードロック ヘヴィーメタル プログレ パンク ジャズ  ブルース ソウル ファンク 歌謡曲 ラップ
サンバ 

バンド構成楽器編

ギター ベース ヴォーカル キーボード バンド エレドラ  

バンド構成人員編

ギタリスト ベーシスト ヴォーカリスト

周辺環境事情編

ツアー レコーディング リハーサル 機材車 カラオケ スタジオ  搬出搬入  楽屋 メイク クリック
コピー ライブ コンテスト

心身不都合編

トゲ 打撲 擦過傷 爪剥離 骨折 腱鞘炎 凍傷 やけど 脳震盪  十二指腸潰瘍 トラコーマ 
うつ病 肝硬変 流行性感冒 神経性胃炎 重態

歴史の裏事情編

下克上 専制君主 大名行列 生類憐みの令 産業革命 世界の三ばか

補足条項

燃えるゴミ ルックス 歯ブラシ リサイクル支援法 そろばん  アメリカンクラッカー
第一種普通運転免許
 スリルとサスペンス



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